こんなカーテンを選んでいませんか?




画像は、よく見かける悪い例です。

カーテン選びは、まずプリーツがキレイにでる生地か?をみます。その場合カーテンから約3mは離れて見ます。多くの方が生地を手にもって生地選びをしていますが、これが間違いの要因になります。上の画像を見ても分る様に見るからにゴワゴワした硬そうな生地、織りがシッカリしている生地がまず失敗します。某織物メーカーの高級生地は、生地としては立派な織物ですが、カーテンに仕立てますと裾広がりのとんでもないカーテンになり苦情が多く出ているとの事です。
1万円(生地だけで)前後もする生地です....

下の画像のように美しいプリーツができる加工を各社...ファンタスプリーツ加工、エレガンスプリーツ加工、パーマネントプリーツ加工といった名前で展開しております。是非ご確認下さい。


この加工されたカーテンを現場で見たら他のカーテンは買えない!と現場職人がよく語りますが...
私もそう確信しております。メーンルームには絶対お勧めしております。
何故かショール―ムで見る(もちろんキレイですが...)より現場(実際お部屋に吊るす)で見る方が遙に、素晴らしさが分ります。多分、多くの方がそう感じると思います。


形状記憶できない生地の場合...
基本的に柔らかい生地or薄い生地は、比較的キレイにプリーツがでます。













メーカーHP..ご覧下さい。

ショールームでカーテンを見る時は他のカーテンが目に入らない所でバックにレースをかけて厚地サンプルを吊るして見るとご自宅で吊るして見るのと同じ様に見えると思います。家具等が入っていない部屋にカーテンサンプルを持ちかえって吊るして見てもあまり意味が無い様に思います。(ショールームはカーテンサンプルの貸出しはしておりません。)
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