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            2000年8月頃作成のページです。

特別価格
催事特別価格、代理店特別価格とか特別価格と表現されると本当は定価でもお買得なのかと思ってしまうようです。
メーカーアウトレット展示場の価格もその品質(キズの程度等)に見合ったキズ物の定価です。販売価格は各販売店で当然違ってきます。特別価格、処分価格と言う言葉に惑わされること無く特別価格、処分価格はとりあえず定価と思ったほうがいい場合が多いように思います。催事特別価格に書いてある定価はウソ定価の場合が多いように思いますのでカタログ等の印刷物で確認できない場合は特別価格(購入される金額)を本当の定価と思ったほうがいいかもしれません。印刷物があっても催事用にもともと定価を高めに(ウソ定価)設定されている商品もあるようです。

真のディスカウントは、ほとんどありません。
○○バーゲン、家具決算セール、産地直送、メーカー直販、卸売り販売、閉店セール、会員制などなど...ほとんど見せかけバーゲンオンパレードの日本ですが...見せかけの割引率で高い買い物をしていませんか?家具業界は規模の小さいメーカーが沢山あり、定価設定が産地・メーカーによりバラバラ状態です。正しい定価設定基準などなく、その結果゛実在しない定価 (定価で販売された事実がない) が多く氾濫しているのが現実です。そこで商品の本来の価格の見方ですが...たとえばどこに行っても 3割引で販売されている家具は、3割引された金額を定価と考え、例えばそれを4割引で購入した場合は約14%のみ得をしたことになります。よ〜は表示されている販売価格or たいして頼まないのに簡単に割引してくれた金額を本来の定価と考えれば良いと思います。( その場合メーカーの定価は見ない )一流家具メーカーは正しい定価設定がされているところが多く、でこへ行っても定価で表示されています。(メーカーの規模は関係ありません)当社では基本的に定価で販売(表示)されている家具メーカーを゙一流゛と考えます。


オリジナル品は販売店の利益が高い商品!と考えます。
逆にお買い得品と勘違いしていませんか?メーカーとの共同開発とか説明されて...
オリジナル品の定価は本来ありませんが、しかし市場では多く見かけます。
この場合販売店の意向で定価設定がされ基本的に高めに設定されるケースが多い様に思います。
そうしますと...「当店開発のお買い得なオリジナル家具でしたら更に特別に割引致します。」等のセールストークを使えます。しかし実際は割引後が本来の正しい定価?の為その結果、販売店の利益が確保できます。
冷静に考えればよく薦める品が一番?お店の利益が多いのかなと...相手の立場で考えれば分かる様に思います。
よ〜は他店との競争が無くあたかもお買い得で割引サービスも訴えられ、
尚且つ多めの利益が確保できるのがオリジナル品(家具)と考えます。


メーカー直接仕入れだと安い!と勘違いしていませんか?   
本来の問屋さんが伝票だけが通過するペーパー会社でしたら、当然家具メーカー直接仕入れが安くなります。
しかし今のご時世でそんなペーパー会社の存在はまず無いと思います。  
本来問屋さんはメーカーがある程度効率のいい量で生産したものを、各問屋さんで少量に分け合い在庫し、またこの商品をもっと小さな量にして家具店に卸す働きをしています。その為この問屋さんを排除しメーカー直接仕入れを行った場合、形のうえでは問屋さんの姿は消えますが問屋さんの機能はメーカー側or家具店が代行する様になります。
その結果メーカー側で家具店向けの販売会社を設けて在庫するor家具店側で大きな流通センターを設け本来問屋さんが在庫する商品を家具店(倉庫)で在庫します。この様に家具店は安く仕入れても大きな在庫コストが発生しますのでけして安く販売するのは難しくなると考えます。※オーダー品は別です。
当社も一流メーカーは、ほとんど直接取引です。しかし「安さ」とはまったく別問題です。

 

 
 おかげさまで
 
24周年