マットレスの見分けは....
線径、コイル数、低圧縮比、熱処理
        サイトマップ        













2006年
7月発売
線径0.1mmの差は、表生地、詰物無しの面状態を手のひらで押すだけでもその差がはっきり分かりました。また袋に入ったスプリング状態で熱処理ありと無しの差も「こんなに違うの」とはっきり分かります。




2005ホテル用カタログのマットレス説明です。

日本ベッドは、コイル数が多いので個々のスプリングの強度はそんなに必要なくコイルの圧縮は少なくていいようです。逆にコイルが少ないマットレスは、個々のコイルの強度を高めるため、太い線径と高圧縮が必要になり結果コイルが硬くなってしまうようです。力の強い男性が5人で人を持ち上げている状態、次に女性が10人で、つぎは子供が20人で持ち上げている状態を想像してください。コイルの強度(圧縮)とコイルの数、コイルの高さの関係が分かるように思います。このコメントは私の主観ですのであくまでご参考にして下さい。シルキーマットレスは、直接スプリングの上に横になれる程の圧倒的な感触の良さとメーカーさんのカタログに書いてあります。










旧カタログの画像を使用している為、仕様、表現(品番)、価格が変わったり、廃盤になっている場合もあります。メーカーショールームで現物をご確認後...
一番上のコイル画像以外は、全て2005年のホテル用カタログのマットレス説明です。
最新の一般カタログ品とは異なる部分もありますのでメーカーショールームでご確認下さい。


日本ベッド
のフレーム
TOP