当社の「採寸の仕方」に対する仕立てサイズ(幅×高さ)のアドバイスです。..

.. 普通レール 厚地 レールの幅マイナス10mmプラス5%
レース レールの幅マイナス20mmプラス4%
ウッディー 厚地 両ブラケットの外端しサイズ+5%+約80mm
レース レース用は普通レールと同じ
レガート 厚地 両端のリングからリングサイズ+5%
レース 両端のリングからリングサイズ+4%
採寸幅サイズの定価枠を超える時は、定価枠内での仕立て幅サイズの検討も必要です。
上記のプラスにこだわる必要はありません。

高さ 掃き出し 厚地 マイナス15mm
レース マイナス15mm(厚地と同寸引き、目線が下の為...)
腰高、出窓(外付け) 厚地 プラスできる場合、プラス150〜200mm
レース 厚地のプラスサイズより10mm短く(目線が横の為...)
腰高、出窓(内付け) 厚地 マイナスが必要な場合、マイナス7mm〜10mm
レース マイナスが必要な場合、マイナス7mm〜10mm
仕立サイズは1cm単位です。(一部5mm単位で受けてくれるメーカーもございます。)
しかし仕立サイズは所詮...布の為、全て約で基本的に不正確です。
10mm以内(10mm長い、or 10mm短いとか..)の誤差は、「ご勘弁」がメーカーの見解です。
掃き出しの床から10mm引きはかなり危険サイズです。(BOXありの時、床に当ったらお手上げです。)
アジャスターフックは万能ではありません。カーテンBOX有りの掃き出しでは下にさげれても上には上げれません。一段(約5mm)上げただけでカーテンの頭がレールの面にすれてしまいます。このようにレールの形と窓の形によってアジャスターはまったく役に立たないケースも多くあります。

 

フック、フックのアドバイス(基本的にはレールの形とBOXの有無で決まってきます。)
まず...カーテン縫製仕様のご理解が必要です。

カーテンBOXあり Aフック
正面W 厚地Bフック、レースAフック..
正面S Bフック
ウッディ−W 厚地Aフック、レースBフック
ウッディ−S Aフック
レガートW Aフック(厚地、レース共)
レガートS Aフック
天付W(BOX無し) 厚地Bフック、レースAフック
天付S(BOX無し) Bフック
天付のフックは、「カンサイズ」の確認が必要です。芯地90mmのBフックはカン上約40mmありますので天付にカーテンを吊るしますと、ほとんどのカーテンの頭が天板に当ってしまいます。
フックAorBの基本的考え方は「レールを隠す」or「レールを見せる」という観点からご覧下さい。
意味が分らない時はご遠慮無くお電話でご確認下さい。
  


このページのアドバイスに対して当社は一切の責任を負いません。
あくまでご参考にして下さい。



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