採寸の仕方  (下の図と連動してます。)


@ レールの長さを計ります。

〇.ごく普通のレールは全長サイズ
〇.カーブレールも全長サイズ
〇.ウッディ.ローレット....等はブラケットの外端から外端までのサイズ
〇.レガートは両端のキャップストップのリングからリングまでのサイズ
   (注意:リターンのリングではありません。)

上記以外or よく意味が分らない時は、御遠慮無くお問合せして下さい。   
A 高さはランナー( フックをかける... )
 リング内径の下から...が基本です。



〇.掃き出し窓は床まで
〇.腰高窓は窓枠の下まで
〇.出窓の厚地は窓枠の下まで
  ( 外側の正面付けの場合 )
 

〇.出窓のレース用レールがガラス面近くにある時は..台の上まで( 内側に天井付けの場合 )


採寸はmm単位で行なって下さい。切上げ、切捨て、四捨五入とかは間違いの元になります。
<例えば200cmではなく1998mm、2002mm、2004mmとか正確にmm単位で把握を...>


C カーテンBOXは?    あり   なし
D 窓の形は?        掃き出し窓   腰高窓   出窓
E レールの形は?   (下の図...Eより選んでください。)

  ウッディS  ウッディW   ローレットS   ローレットW   レガートS   レガートW
  ごく普通レール(カーブも同じ).... 正面S   正面W   天付S   天付W

  その他の....レールの形


F レールの位置は? (下の図...Fより選んでください。)






成功、失敗はお客様側の問題です。現場を知っているのはお客様だけです。お客様が真剣に事を進めれば普通はうまくいって当たり前で...その逆は間違えて当然と当社は思っています。ですから真剣度が感じられない時は当社側からご利用をお断りしております。素人などと甘えず自分の物ですから真剣に行なって下さい。採寸のプロなどいません。私も何百件も採寸を過去しましたがお客様分で間違えた事はありません。同じ所をいろいろな角度から3〜5回ぐらい神経質に計り(カッコ悪いプロと言えばプロ)ましたので当然と言えば当然です。....経験を積めば積むほど慎重になり、計る回数が増え作業が遅くなったものです。

よーはプロの技などなにも無く、数字を読み間違いしない(2002mmを2020mmと書いてしまうとか)、確認のうえにまた確認するとかしかありません。本当は、2人で別々に計って数字を合わせて見る、1人で3回計っても同じ間違いを繰り返す場合がありますが、別々に違う人が計った時は同じ間違いはなかなかしないと思います。私も過去1回だけ間違えたことがあり、それは自分の家のカーテン(泣き)です。ですからプロも素人も無いの意味がご理解頂けると思います。冷静に考えればどーって事のない作業(タテヨコ計るだけ)と思います。


お客様が「採寸、取付け企画」は、平成年の月から13年の実績が当社にはあります。
当時(バブル)、採寸とレール取付け工事でてんてこ舞いの為、レールが付いているお宅ようにこの企画を始めました。このお客様採寸企画(電話、郵便、FAXによる)に関しては、たぶん日本で...
一番歴史と実績がある会社と思っています。




プリントアウト時に欠ける場合がありますのでタテも念のため画像を掲載しております。



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